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獅子 一回目

※8月28日土曜日/29日日曜日・2010年高円寺阿波おどり・商店街、駅前混雑のため、休業いたします。


 右腕、始まりました。獅子、第一回目。

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e0153994_17552943.jpg 夏の飲料。ごちそうさまです~ありがとうございました!
by hazukiya | 2010-07-30 17:57 | 仕事の過程

鳳凰 鯉

 また少しご無沙汰でございましたが、いらしていただき、だいぶ、いい感じになってきました。

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 途中経過ですので、部分クローズアップ。

 今回も、長い時間になりましたが、お疲れ様でした。次回も、楽しみにしています!
by hazukiya | 2010-07-27 17:15 | 仕事の過程

鯉 金魚 牡丹と蝶

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e0153994_1721077.jpg 長らく出し惜しみしてしまいました、失礼いたしました!

 黒ボカシのみ、カラス彫りで、マシン使用なので、なかなかメリハリが難しいところでございました。また、そのうち、落ち着いた感じを見せていただく機会があれば、嬉しく思います。お疲れ様でした!


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 こちらは、途中経過です。

 本日はとっても暑い中、遠いところをお疲れ様でした。

 実寸大きさもありましたが、一回目で、ここまで出来。次回も楽しみにお待ちしております。
by hazukiya | 2010-07-25 17:27 |  和

天使 悪魔 十字架

 この暑さで、私の、僅かな脳細胞は汗と共に流れ出してしまったようです。いつの間にか、また前回の更新から日にちが経ってしまったような気が・・・。。。


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 何年かぶりにいらしていただきました、お疲れさまでした!~現仕事場も知っていただいたことですし、またどうぞ、お立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

by hazukiya | 2010-07-23 17:57 |  黒

カリグラフィー

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 遅れ気味ですが、少しづつアップロードしていきます~。

 カリグラフィー風にデザイン。銅版画の雰囲気にしたかったので、少し細めにしました。

 遅い時間に、お疲れ様でした。~差し入れしていただいたのに、ご一緒しなくて、失礼いたしました。お気持ちだけいただきます。ありがとうございます~!機会があれば、どうぞまたいらしてくださいませ。
by hazukiya | 2010-07-16 20:47 |  黒

刺青小路話 その2 刺青の歴史(1)民族の刺青

 ※刺青についての学術的記録等々は、既に資料図書が多数出版されてますので、正確な詳細は、そちらをご参照ください。

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 日本に於ける刺青の歴史は大変古く、縄文時代にまで遡ります。『魏志倭人伝』にも、刺青の日本人が居たという記述があるそうです。土偶の面部の文様も、刺青であるとされています。民族的風習は、近年までアイヌや琉球の人たちの間には残っていたらしく、資料館などもあるようです。私もぜひ、いつか見学させていただきたく思っています。

 刺青の名称は、その長い歴史の中に、たくさんの固有名詞があります。

 民族の刺青は、メサク、メサキノキズ、鯨、など、様々に呼ばれたようですが、私の仕事場の「針突屋(ハヅキヤ)」という名称も、商標登録ですが、元はといえば、琉球の「ハヅキ」「ハヂチ」という言葉をお借りしての造語です。

 そのデザインや意味合いも様々ですが、これが驚くべきことに、日本のみならず、世界中の民族に、同じような風習の歴史があります。エスキモーやハワイアン、パプア、マオリ、サモア等々。位の高い人ほど、たくさんの刺青をほどこしていた、という民族もあります。

 「TATTOO」という言葉の由来は、タヒチの「TATAU」からだそうです。

 現在、「トライバル」と呼んでいるのは、「トライブ」つまり民族、部族の、ということで、黒い文様の総称にも使われます。

 刺青は、人類に特有の文化であり、すべての人種に共通の欲求であり、装飾であり、言語でもある、という私見は、まんざらウソっぱちでないと思っています。


e0153994_18211577.jpg ※左の写真は、ヨガで鍛え中の私のイマイチ美しくない足ですが、約20年前に、民族の刺青のデザインも好きで、手彫りで挑戦しましたところ、自分の足の甲は、思うように針の角度が付けられないことに気付きました。それ以来そのままです。
by hazukiya | 2010-07-15 18:32 | 刺青小路話

バラ

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 またまた遅れ気味アップロードですースイマセン!

 長い期間ご無沙汰でしたが、また、いらしていただけて嬉しいです。お疲れさまでした。
by hazukiya | 2010-07-13 23:54 |  花 蝶

刺青小路話 その1

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 皆様ご存知の通り、私は文章家ではないし、学者でもないし、もちろん間違っても所謂有識者でもありませんから、今までも、この先も一生、私の生業とする刺青、について、ノウガキは語らず、私の経験談なんかも棺おけの中に持って行こう、と、思ってました。

 しかも、まだまだ未熟な刺青師の端くれに過ぎないので、何も語るべきではありません、が、しかし、近頃のマスコミだとか、多方面から、刺青を悪し様にまるで、刺青師や、刺青を入れた人は極悪非国民、というような表現をされては耐えられず、もう少し、まともに認識していただけないもんかしら、と、ついに自分の意見も言いたくなっちゃったんでございました。

 文章力や、文章構成力もありませんで、頑張ったって口述筆記になってしまいますから、かえって解り易くて良いかもしれません。ただ、文字の間違い、歴史認識間違いなども多々あることと予想されますので、その辺は、隠居の独り言と思って、ご容赦願います。

 個人的にも、刺青とは縁のない友人も多いことでございますから、友人、知人におしゃべりする、そんな気分で、私見も交えて、出来るだけ簡単に、刺青について、生きることについて、駄文を書いてみよう、と、そう思ってここにカテゴリーを作ります。


 私もまあ、まだ未熟といえども、刺青を志して、早、20年程度になってしまいます。年齢はあまり大声で言いたくなくなってきたつーことで、ちょっとナイショにしてた心算なんですけど、もう私も40歳になろうとしています。

 私が刺青を志した最初の頃は、世界の民族の刺青についても、日本の伝統刺青についても、西洋のTATTOOなども資料はおろか、写真すら探すのは困難でした。

 近頃は、『文身百姿』を始めとして、和洋問わず各資料図書も充実、入手し易くなりましたし、正しく認識していただけて、アメリカやヨーロッパのように、封建時代的偏見のない、良い時代になったんだ、と、そう思っていました。でも、どうやら、そうではないようです。

 日本で、刺青が嫌われる理由として考えられるのは、まず、刑罰の刺青があった、というのが一つあります。昔はどうやら、殺人罪などの重罪犯は死刑でしたので、主に、軽犯罪者に対して、刺青のシルシを付けて、島に流罪、ということが多かったようです。今でも、日本の、島に暮らす人々は、場合によっては、良い印象を持たれないことと思います。

 「親にもらったカラダを傷付けてはならない」という、キマリ、と言いましょうか、御教訓、についてですが、推測の域を出ませんけれど、元々は、儒教的思想からではないかと思います。仏教に関しては、刺青を禁じるような記述はありませんし、仕事場には何度か、僧侶のお客様もみえていただいたことがあります。もちろん、キリスト教徒の方や、広く様々な思想、宗教のお客様にみえていただいています。

 ちなみに、私のような天邪鬼のヒネクレ者は、「親にもらったカラダなので、大切に飾っておるのじゃ」などと、のたまってみたりしています。真の意味での親不孝かどうかは、パッと見た目にはわからないものでしょう。

 もちろん当たり前のことですけれど、未成年はお断りしています。海外のタトゥーショップでも18歳未満お断り、身分証提示、は、常識的です。

 自分で判断出来る年齢かどうか、ということで、線引きをしたのでしょうが、しかしまあ、判断力のない大人もなんて多い世の中だと思いますけれど。

 次回は、日本に於ける刺青の歴史概略です。

 ちんたら、のんびり、書いてみます~。
by hazukiya | 2010-07-12 18:48 | 刺青小路話

黒作品 コウモリ 他

e0153994_16445342.jpg またしても、写真が上手に撮れなかったものもあってですね、、、来週も、首をながくしてお待ちしております!



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 途中、期間が開いたりもしましたが、長く通っていただいて、ここまで出来。お疲れ様でした。

 和洋折衷な雰囲気と、お伝えいただいたイメージに挑むのは難しいものがありましたが、ここまで出来てきて、嬉しいです。

 しかしもう一息、仕上げまで、次回もお待ちしとります。

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 雨の中、お疲れ様でした。また機会あれば、どうぞ、ご連絡ください。
by hazukiya | 2010-07-12 16:55 |  黒

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 出し惜しみしてました、アップロード遅れスイマセン。ちょっと久しぶりに蝶の仕事でした。

 まだ、他の作品の方をもう少し、やらねばいけませんので、またご連絡お待ちしております。
by hazukiya | 2010-07-10 18:09 |  花 蝶


ハヅキヤハリニッキ


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